ジュエリーブライダル

エンゲージリング(婚約指輪)
結婚の意志を確かめあった二人が交わす約束、「婚約」。その婚約の証として、男性から女性へ贈るリングがエンゲージリング(婚約指輪)です。かつてはお給料3ヶ月分程がエンゲージリングの予算と言われていましたが、現在は二人のライフスタイルや自由な発想のもと、予算は様  々です。けして高額なものでなければならないという決まりもありません。
男性の堅い気持ち。そして女性はしっかり受けとめ、共に歩いていく。
エンゲージリングにはその想いが示される、「形」なのです

マリッジリング(結婚指輪)
結婚式の時や入籍した日に、男女が取り交わすリングがマリッジリング(結婚指輪)です。古代ローマ時代から交換されるようになったマリッジリングは、二人が常に身に着けているということでシンプルなものが主流でした。
現代においてはシンプルな中にも個性やオリジナル性が求められたリングや、女性がエンゲージリングとセットにしてアレンジを楽しめるデザイン性のあるものが人気となっています。 

宝石の入ったデザイン、入っていないデザインなどタイプはいろいろ。デザインによっては指が長く見えたり、印象が全く違って見えたり様々な表情がつけられるので、好みやシーンにあわせて選びたいところですよね。重ね着けなどでアレンジして楽しんでみては・・・。

リングの基本デザイン

ソリテール   サイドストーン   一文字   V字腕
     
センターに一つの石が留まったリングのことですが、多くの場合ダイヤモンドの立爪を指しています。   脇石リングとも呼ばれ、両サイドにメレ(小粒石)が留まっているのでサイドメレと呼ばれることもあります。   漢数字「一」のように石が並ぶデザイン。使われる宝石の数は奇数が主流です。   指を長く見せる効果があります。V字の切れ込みがもっと緩やかになるとU字となります。

抱き合わせ腕   ひねり腕   割腕   パヴェセッティング
     
センターの石を包んで巻き込むようなフォルムが特徴。とても柔らかいデザインになります。   反らしあわせたようなラインが動きをつけるデザイン。シャープな雰囲気に見えてきます。   隙間で空間を作ることで、重すぎないボリュームと軽快さを出すことができます。

  石畳という意味をもつ「パヴェ」。メレダイヤを敷き詰めたジュエリーがパリの石畳に見えたことからパヴェと呼ばれました。

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2016/11/17 更新

 

 

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